にじのきらめきは、2018年に生まれた米の品種です。
お米の中では比較的新しい種類ですが、多くの魅力があり徐々に人気が高まっています。
今回の記事では、にじのきらめきがもつ主な特徴について紹介します。
▼にじのきらめきがもつ特徴
■食味が良い
にじのきらめきは甘みが強く、もちもちした食感が楽しめる品種です。
また、冷めても甘みやもっちり感が続くため、お弁当にもぴったりです。
食味がしっかりしているので、特に濃い味のおかずと相性が良いでしょう。
■高温や病気に耐性が高い
にじのきらめきは、高温や病気への耐性が高く、米の中でも比較的栽培が簡単と言われます。
猛暑になると米にも生育不良の影響が出やすいですが、にじのきらめきは高温に強いため、品質を保ちやすいです。
また縞葉枯病やいもち病といった、稲がかかりやすい病気にも強さを発揮します。
稲の背丈が短めなので倒れにくく、またコシヒカリと比べて15%ほど収穫量が多いとされます。
さらに、病気のリスクが低いので、農薬を減らして栽培できることも魅力です。
▼まとめ
にじのきらめきはもちもちした食感で、冷めても長くそのおいしさが続くのが特徴です。
また、高温や病気に強いだけでなく栽培がしやすいことなどから、常に高い品質を保ちやすい品種とも言えます。
千葉にある『のむら農園』では、どらまめやお米の栽培を行っています。
にじのきらめきをはじめコシヒカリも販売していますので、ぜひご賞味ください。
にじのきらめきがもつ特徴