どらまめの栄養素

どらまめは味が良いだけではなく、豊富な栄養素も含んでいます。
健康な体づくりに役立つものや、美容に良いとされるはたらきをもつものが多いのも特徴です。
今回の記事では、どらまめに含まれる栄養素として主なものをみていきましょう。
▼どらまめの栄養素
■イソフラボン
どらまめには、大豆に含まれるポリフェノールの一種である、イソフラボンが豊富に含まれています。
骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐはたらきがあり、骨粗しょう症予防に役立つ栄養素の一つです。
またイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似たはたらきをもっていることも特徴です。
■アントシアニン
アントシアニンは、植物に含まれるポリフェノールの一種です。
赤や青紫の色素をもつのが特徴で、どらまめの深い色合いはこのアントシアニンによるところが大きいです。
目に良い栄養素として知られており、活性酸素を抑制する抗酸化作用ももっています。
■ビタミン
どらまめは、ビタミンAやビタミンEの含有も豊富です。
ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康状態を保つはたらきがあります。
またビタミンEは、細胞膜において細胞や血管を健康に維持する役割をもっています。
多くのビタミンは体内で合成できないため、食品から積極的に摂取することが大切です。
▼まとめ
どらまめには、イソフラボン・アントシアニン・ビタミンなどを中心に多くの栄養が詰まっています。
彩りと風味豊かなどらまめを食事に取り入れて、より充実した食生活を送ってみませんか。
千葉にある『のむら農園』では、どらまめやお米の栽培を行っております。
オーナー制度による収穫体験も可能ですので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

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